にきびケア・ニキビケアで悩みすぎてない? にきびケアはこんなに簡単!
にきび・肌荒れのケアは誰もが10代に考えさせられた事だと思う。にきびケアは一般的な事は知らされていても、にきび自体の原因が特定されていないのだから予防、解決法も様々。つまり、人それぞれ、自分に合った「にきびケア」を自分で考えなければいけない。
にきびケアについて、まずは一般的なところから。「にきびケアの一般論なら聞き飽きたー!」という事なかれ、何事も基本が大事。にきびの基本メカニズムをおさえるだけで、心が少しは楽になろうというもの。にきびケアは予防優先、解決も大事だけれど、あまり化粧品に踊らされない内に、本当の「にきびケアの基本」を身に着けておくべきです。
にきびケアは、毛穴の掃除から始めます。にきびは毛穴での皮脂の目詰まりから始まっているわけですから当然です。にきび予防の点からも、にきびケアは毛穴の掃除から始めましょう。敏感肌で肌荒れを起こしたりしている場合を除いて、にきびケアの洗顔はお水で十分。しかもゴシゴシしては駄目。にきびケアでは人肌程度のぬるま湯で皮膚表面をゆっくりマッサージしましょう。脂性の人でも一日5回まで、にきびケアの第一歩です。
にきびケアの第一歩では、人肌ぬるま湯の洗顔をしました。今、にきびケアの必要を感じていなくても、予防の点からみても実行して下さい。弱アルカリ性、低刺激性石鹸など、色々と、にきびケア用として売られていますが、あまり関心しません。
にきびケアが必要なのは10代。その年代は肌もバリバリに代謝中です。ペーハーの調整など本来不要ですし、にきびケアのために刺激を抑えたいのなら、なおさらお水で十分でしょう。自然に自然に。にきびケアの洗顔については、水泳選手を思い出してください。殺菌剤などが入ったプールの水ですが、水流に肌を当てている時間が長いというだけで、どれだけ「にきび」が少ないことか!水泳選手の「にきび顔」ってあまり見たことないでしょ?
にきびケアで水泳選手を持ち出しましたが、勘違いしないで下さいね。「そうか〜、にきびケアには長時間洗顔すればいいんだ」というのは間違い。彼らは水に肌を当てているだけ、手でゴシゴシなんてしていないです。にきびケアでの洗顔は、優しくとはいっても手を使います。だから長時間はだめ。
にきびケアは清潔第一にはじまって清潔第一に終わります。でも、それでも「にきび」が引かず、本格的なケアが必要になったら?
にきびの原因は皮脂の毛穴への目詰まりと、そこに繁殖する雑菌による炎症です。にきびケア・予防・解決法として優しい洗顔で効果が追いつかないのであれば、はじめて科学の力を借りる事を考えます。
にきびケアで科学の力というと、「クレアラシル」「アクネス」「びふナイト」「ペアアクネ」のような外用薬もあります。にきびケアの内服薬なら皮膚の代謝を促すビタミンB2、抵抗力を高めるビタミンB6などがあります。
「にきび」のできるメカニズムが完全解明されていないので、やはり基本のスキンケアである洗顔で予防、解決をはかり、できるだけ自然に肌を保つ事。それでもだめなら皮膚科で相談し科学の助けを借りる事になります。
にきびケアで、ここまでする場合には化粧品を使っているなんて言語道断。にきびケアで「自然」というのは、「不自然なもの=自然界に存在しないもの」が全く肌の上に無いという事が前提です。